【2026年度最新版】子育てにはカーリースが便利!成長に合わせた車選びについて解説

公開日: 2026.4.16 更新日: 2026.4.16

子供の成長や家族構成の変化は、想像以上にスピーディーです。かつては「車は買って長く乗るもの」でしたが、2026年現在は「必要な時期に、最適なスペックの車に乗り換える」スタイルが主流となっています。

本記事では、子育て世代にこそカーリースが推奨される理由と、2026年最新の情勢に基づいた選び方を解説します。

子育て世帯だからこそカーリースが便利


今や一般的になってきたカーリース。
月々定額の支払いでカーリース会社から車を借り受け、契約期間中はその車を24時間いつでも好きな時に使用できる新しい車の乗り方です。

マイカーに近い感覚で使用できるカーリースは、レンタカーやカーシェアリングの車よりも子育て世代には特におすすめといえます。

時間に縛られずカーライフが始められる

レンタカーやカーシェアは使う時間が限定されるもの。
朝の通学時間やレジャーの季節は特に予約が混みあいます。事前に予約できていればいいですが、気づいた時には埋まってしまっていることも。
また利用中に子供が飲み物をこぼしてしまったときには、例え自分でキレイにして返したくても返却時間が迫っていたら返さなくてはなりません。

その点カーリースであれば、365日24時間契約期間中はいつでも使い放題。混みあう季節や時間帯に頭を悩ませる必要はありません。

毎月定額の支払いだから家計が安定する

カーライフには燃料代やオイル交換などの日常的なメンテナンス代、駐車場代などさまざまな維持費がかかりますが、その中でも高額になりがちなのが車検費用と自動車税(種別割)といえます。

カーリースの月額料金には、自動車税(種別割)、自動車重量税、自賠責保険料といった法定費用が含まれています。

車に関する突然の大きな出費がなくなるので、家計が安定し見通しが立てやすくなります。

成長に合わせて乗り換えやすい

車は大きな買い物であり、一度購入すると長く使用するのが一般的です。しかし、子育て世帯では子どもの成長や家族構成の変化によって、車を乗り換えたいシーンも出てくるでしょう。

そうはいっても車の購入には大きな金額が必要なので、頻繁に乗り換えるのは現実的ではありません。家族が増えた、また子供が成長して狭くなってしまった軽自動車やコンパクトカーに不便を感じながら乗り続けている、ということもあるのではないでしょうか。

対してまとまった資金なしで車に乗れるカーリースなら、より気軽に乗り換えることが可能になります。特に中古車を利用したカーリースなら1ヶ月単位で契約者それぞれのニーズに合わせたフレキシブルな契約期間が設定できるので、子どもの成長に合わせてぴったりの車に気軽に乗り換えることができるのです。

カーシェアでもより短い期間で気軽に入替も可能ですが、まだまだ都心が中心で地方までは普及していないのが現状です。

ミニバン? SUV? 子育て世帯必見!子供の成長に合わせたおすすめの車


昨今ではファミリーカーと呼ばれる車に加え、人気のSUVなど様々な車があります。ここでは、子育てファミリーに向け、子供の成長に合わせたおすすめの車をご紹介しましょう。

子どもが小さいうちは軽スーパーハイトワゴン

子どもが小さいうち、小学生未満であれば軽スーパーハイトワゴンがおすすめです。スーパーハイトワゴンは全高を高く取ることで室内空間や荷室を広く取ったボディタイプで、現在の軽自動車人気を牽引する存在です。

スライドドアを組み合わせていることに加え、低床設計の車種が多いので小さな子供でも乗り降りしやすいのが特徴。また運転席や助手席のロングスライド機能があり、後席の子供のケアがしやすいように配慮された車種もあります。

軽スーパーハイトワゴンの主な車種としては、2021年から5年連続新車販売台数No,1!普通車を凌ぐ人気を誇るホンダ「N-BOX」や、燃費性能に優れたハイブリッドモデルも存在するスズキ「スペーシア」、助手席側センターピラーレスのミラクルオープンドア」が特徴のダイハツ「タント」などがあります。

また新しい人気車種として三菱の「デリカミニ」もおススメ。愛嬌のある特徴的なデザインのSUV仕様車で、充実の先進装備もついており運転に不安のある方も安心です。

小学生ならコンパクトミニバンやコンパクトSUVなど

コンパクトカーは日本の道路事情に適したサイズ感で運転しやすく、幅広い層に人気があります。チャイルドシートを卒業し、ジュニアシートを使用する小学生になると軽自動車よりも室内に余裕のあるコンパクトカーがぴったりです。

軽スーパーハイトワゴンのような感覚で運転でき、大きすぎず扱いやすいモデルであればスズキ「ソリオ」やトヨタ「ルーミー」がいいでしょう。

時々大人数を乗せることがあるなら3列シートの設定もあるコンパクトミニバン、トヨタ「シエンタ」やホンダ「フリード」などがあります。
3列目のバックシートを畳めば載せれれる荷物の量も格段に多くなります。帰省や旅行、また習い事の送迎で荷物を多く積む、という方にもにもピッタリですね。

アウトドアを楽しみたい、子どもがちょっと大きくなったからカッコいいSUVに乗りたい、というのであればSUVタイプのダイハツ「ロッキー」やトヨタ「ヤリスクロス」なども選択肢に入ってきます。

中学生以上になるとファミリー向けの定番ミニバン

子どもが成長して中学生以上になると、4人以上で利用するのであればもう少し余裕のある車がおすすめです。

ファミリーカーの定番といえるミニバンなら室内に余流があり快適で使いやすいことに加え、子供が独立するまで乗り換えることなく長く使用できるでしょう。

燃費が良くバランスの取れたトヨタ「ノア」や「ヴォクシー」、ホンダ「ステップワゴン」のほか、日産「セレナ」などが人気があります。

そのほか、今では生産終了となっていますが独特の卵のようなプロポーションとコストパフォーマンスの良さで定評のあるトヨタ「エスティマ」なども根強い人気があります。

もちろん子どもが小さい頃からミニバンを選ぶのもいい選択です。
しかしサイズに応じて購入金額も高くなってしまうもの。

まずはお試しも兼ねて、中古車リースで自分のライフスタイルに合っているのか確認してみるのも良いでしょう。

子育てファミリーの車の選び方ポイント

見た目のデザインや走行性能、快適装備の充実度に燃費性能など、車選びの際に何を重視するのかは人によって異なります。

自身が重視する部分に加えて、子育て世代がファミリーカーとして使用する車を選ぶ際には以下の点をチェックすることをおすすめします。

乗降性は必ずチェック

家族で使用する車であれば乗り降りのしやすさは大事な要素です。小さな子供や高齢者が乗り降りする場合は、低床設計か、サイドステップが低く乗り降りしやすいかをチェックしましょう。

また、ドア開口部の大きさも乗降性に関わるのでチェックしておきたい部分といえます。スライドドア搭載車の中には子供と手をつないだまま乗り降りできる車もあります。足元の広さも乗り心地を左右しますが、荷室の広さを重視する方はそちらも見ておきましょう。

自転車が積み込めるがどうか

子育てファミリーが使用する車であれば、子供の送迎に車を使用する場合のことを考え、自転車が積み込めるかどうかも確認しておきましょう。

今では軽自動車であってもシートアレンジ次第で自転車が積み込める車種も多く登場しています。なお、後席が左右別々に倒したり格納したりできる分割可倒式のシートを採用している車種であれば、シートアレンジの幅が広がり、乗車人数や荷物の大きさ、量にあわせてフレキシブルなアレンジが可能になり、より利便性が高まります。

ホンダのN-VANは助手席も倒してフラットにすることも可能です。ライフスタイルに合わせた性能を持った車を探してみましょう。

チャイルドシートはちゃんと付けられるか?

チャイルドシートにはISOFIXという国際規格があります。2013年から国産車は標準で対応していますが、それよりも昔の車では対応していないことも。
中古車をお探しの場合は、こちらも装備があるか要チェックです。

EVはおススメ?まだ早い?


ガソリンを使用せず、電気の力だけで走行するEV。近年では軽自動車でも日産「SAKURA」やホンダ「N-BOX」のEVモデル、N-BOX:eなど様々なEVが発表されています。
物価高やイラン情勢の影響もあってガソリン価格が上昇する2026年において、EVはファミリーにもおススメの選択肢となるのでしょうか?

実はそうとも限りません。EVは2026年現在でも、まだまだ発展中の新しい技術です。
補助金があるとはいえ値段も高く、また充電設備も必要です。加えて日本ではミニバンクラスのEVはまだ発売されていません。
ファミリーカーとして子供が大きくなった後も長く使いたいのであれば、ミニバンが選択肢から外れてしまうのは少々痛いですね。

しかしまだまだ発展途中のEVは、今後さらなる性能向上も見込めます。
たとえば一旦はカーリースなどで自分に合った車で様子を見ながら、将来発売される車を見据えて賢くカーライフを楽しむのも良いでしょう。

カーリースで成長に合わせたカーライフを送ろう!


購入よりも手軽にカーライフが始められるカーリース。ニチゴカーリースは最低月額18,000円から、リーズナブルな料金で子育て世代にぴったりの車がご利用いただけます。税金や車検費用もリース料金に含まれていることに加え、1ヶ月単位で契約ができるので子供の成長に合わせてその時々にぴったりの車に乗換えが可能です。

普段車に乗らないけれど、卒園するまでの送り迎えの時にだけ、引っ越して通学先が遠くなってしまったり。
そんなちょっとの期間でも利用できます!

すぐにサイズが変わってしまうチャイルドシートもレンタルできるので、よりリーズナブルに。このチャンスにカーリースを始めてみてはいかがでしょうか。

車をもっと気軽にご利用いただけるよう、ニチゴカーリースではみなさまのカーライフをサポートします。ぜひ一度お問い合わせください。

※本記事は2026年4月16日時点の情報で掲載しています。また記載内容については一般的な情報に基づいて作成しており、当社がその内容を保証するものではありません。

子育てにはカーリースが便利!成長に合わせた車選びについて解説します

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